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2017-07

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NHKスペシャル 立花隆 最前線報告「サイボーグ技術が人類を変える」

2005年11月05日 NHKスペシャルでで放送された「サイボーグ技術が人類を変える」について

(日本ヒキコモリ協会じゃないよ?

夕飯を食べた後、ふとテレビをつけたら、おもしろそうなタイトルがついていたので観てみました(テスト前ですがね…)
立花隆がいろんなとこに行ってお話しをしながらサイボーグ技術について触れていくというもの

観ながら思ったのは、知らないうちにここまで技術が進歩してたとは思わなかったということです。
機械で脳を制御したりしているところを紹介しているシーンがあるですが、脳のとある部分に電気的な刺激を与えると、その場所によっていろいろな病気が治ってしまうという技術も紹介されていました。パーキンソン病の患者さんがその技術をもって、体をちゃんと動かせるようになるところなどすごいと思います。
ただ、常に電気的な刺激を脳のその部位に与え続けなければならないみたいです。

うつ病など、またその技術によって改善された患者さんの様子もありました。そこで立花隆が「心ってもんを問いなおさなければならない」みたいなことを言っていたところは印象的でした。機械で心を思い通りに制御しちゃえる技術なんてそのうち出てきそうですね。はぁ、心ってもんはそんなもんなのかな?
これについては勉強不足のオレが書くには難しすぎるな。

脳を機械で制御したりなんだりすることはさておき、この番組で最初に紹介されていったのは。失った人体の部位を機械で補うっていう技術
まぁ、生物学的な技術を利用して身体を元通りにしたりするより、工学的に作っちゃったほうが倫理的なこととか気にする部分が少なくなりそうですね。
感電事故で両腕を失った人が出てきて、その人の腕を作って思い通りに動かすことができるってことやってました。確か、腕の神経を胸のところに移して、胸のところから神経の電気信号を取り出して、それを解析して人口の腕を動かしているというもの。この様な技術については結構昔にテレビで見た気がします。
そのうち本当に体を全て機械にしちゃえそうです。「病は気から」なんて言葉はどうなるのやら?

記憶についても…
はぁ、本当に攻殻だよ。マウスの脳の海馬を解析して、海馬と同じような働きをしてくれるマイクロチップを作ってるのとかありました。
外部記憶ってのも、そのうち本当にできてしまうのでしょうね。自分の記憶を他の人と交換できちゃったり…?まぁ、他の人と思ってることなんて違うもんだし、そこらへんどうなるんだろ?とりあえず、そのうち人体実験してくれる人いる…のかな。

マウスだか、ラットだか(ぶっちゃけ違いがわからないんですが…)マウス君をラジコンみたく動かしてるのもありました。
ええ、爆弾のせて攻撃させるってのは目に見えてますね。まぁ、ミサイルよりは安くあがるのでしょうか。テレビじゃ災害のときとか役にたつよ、ってことで紹介されていましたが。

あとは筑波大でのパワースーツの技術。フルメタのASとか、パトレイバーのレイバーみたいな… これサイボーグ技術? 
うん、学生のヤル気感じられるね。なんかカッコいかったです。とりあえず、間接部分の青く光ってるのとか… ヤル気あるね。

案外、気づいてないだけでいろいろ技術が生まれていくんだなってよくわかりました。
ただ、立花隆も最後に言ってたように、間違って使われたら大変なことになる技術ですね。
もう、実用段階っていうのも結構ありましたし、この先どうなってくんだか本当にわからないですね。
人間ってもんは何なのか?みたいな授業もそのうち義務教育の必修科目になりそうな気もします。


関係ないけど…隣の部屋が今日はうるさい!集中できん!(だから書いてるw
とりあえず、50年後のオレなら間違いなく隣の奴の電脳を焼きにいってるな。
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Author:7
どうやら知らないうちに生まれて
なんか知らないけど、大学受かって
どうしてか知らないけど、進級できて
気のせいかもしれないけどブログ書いて
さらに、一日という時間の大切さに気づき
より多くの知識を欲する、穢れだらけの日々
いつか、気づくかもしれないけど
そう、それは突然やってきた(何が?

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